2011年09月30日

20110929のコメント

《9/28の注文で失敗した要因は?》
買いから損切りまでの値幅が小さ過ぎたために、一時的な下げに引っかかってしまった。
日頃から値幅に対する相場観を養うことで、これを回避する必要がある。
ビビって損切りまでの幅を小さくすると、トレードにならないということか。

9/29の4時間足では9/23(21)の最安値76.15円を起点に、明確な上昇トレンドになっている。
29日の取引では高値が直近の76.93円を上抜いて上昇する場面もあり、下値は更に切り上がりつつある。
日足で大きなトレンドを確認すると、直近6日では緩やかな上昇トレンドにも見えなくもないが、もう少し長いスパンでみれば、まだまだレンジの状態だと思われる。
今後、レンジ中の高値77.86円を上抜けた場合は、大きく上昇する可能性も考えられるかも?

《本日出した注文》
買:76.91円
→利:77.86円
→損:76.10円
→利/損=1.2

2011年09月28日

20110927のコメント

日足は若干の下げ傾向。
23時をきっかけにドルが急上昇。
76.71がレジスタンスのようなので、これを上抜けたら買ってみることにする。
目標は4時間足9/19の76.97円
損切りは1分足の直近底の76.61円
・gain:2600円
・loss:1000円
・g/l:2.6

2011年09月27日

チャートはどの足で狙うか?

FXのチャートは1分、5分、10分、15分、20分、30分、1時間、4時間、8時間、日、週、月と色々な足があるんで、どの足を使って売買の判断をするのかかなり迷う。
現時点で想定されるトレードの時間は、平日の夜2時間程度。
そう考えると、週足や月足は少し間隔が長いので却下。
足の時間が短いほど、トレードの機会が増えそうだけど、ひとまずはチャートの見方に慣れて、売買のコツがわかるまではもう少し長い足がよさそう。
デモトレードをやってわかったけど、1分足や5分足でのトレードは反射神経が必要なんで、稼ぎの予想がいくらで、負けてもいくらまででなんて考えているうちに、チャンスを逃してしまう感じ。
とすると10分足~8時間足が対象になる。
この中で一番振れ幅がわかりやすい4時間足を中心に考えてみることにする。
なお、4時間足のトレンドを確認するために日足を使う。

OCO注文

OCO注文とは、既にもっているポジションに対して、利益確定と損切りの注文を同時に入れる注文方法。
利益確定か損切りのどちらかが約定すると、他方の注文はキャンセルされる。
イフダン注文組み合わせた【イフダンOCO注文がおすすめ】である。

イフダン注文(IFD)

イフダン注文とは、「○○円になったら買い」という注文と「△△円になったら売り」というように、二つの注文を同時にできる注文方法。
ただし、利益確定か損切りのどちらかしか注文できないので、更にOCO注文を合わせるのがよい。

相場のクセ

・クロス円は上がる時は穏やか

1トレード当りのリスク許容値

1トレード当りのリスクは証拠金の5%までとする。
負けを極力少なくし、再度市場に挑戦する余力を残しておくことが重要。
ex:100万円の証拠金なら損失は5万円まで、20万円の証拠金なら損失は1万円まで。
*同時に複数のポジションを建てる場合にも総額でリスクを計算し、トレードごとの計算をしない。
*個別トレードごとのリスク計算をすると、損失が拡大する可能性が大きくなる。

売買のタイミング

トレードの回数は限定し、明確なサインのみに的を絞る。
売買にはストーリーが大切であり、ポジションを取る前に【出口までの】トレードストーリを考えておく。
急に駆け込みしたり飛び降りたりするのは危険であり、効率も悪い。
ストーリーを考える際には、「レジスタンスやサポートを抜けたらどうなる?」といった【市場参加者の心理を読み取る】ことが大切。
それをふまえて、トレードストーリーを考えるので、「ココを超えたらどう動く?」「ドコが相場の反転の目安になる?」などを考えておく。

*トレードストーリーを考えるには、慣れが大きく影響するだろう。
 反復で練習する以外に習得の道はない。

トレードストーリーは相場の動きに合わせて修正していくことが大切。
しかし、ストップの変更は【うまくいっている時のみ】にしておくべし。
それ以外でストップ(損切り)のラインを変更すると、ズルズルと損失が拡大し非常に危険。
逆にストーリーどおりにうまくいっている時は、ポジションスタート時の値にストップ(損切り)を切り上げたり、切り下げたりすることで損をしない状態にできる。

トレンド転換のサイン

・長いヒゲ:上下どちらかに長いヒゲが出た場合。
ex:上昇トレンド中の上ヒゲ、下降トレンド中の下ヒゲ
・寄り引け同時線
・つつみ足
・はらみ足
・2バーリバーサル
→2本の色の違うローソク足がほぼ同じ長さで続けて出現する。
 トレンドの転換の可能性がある場合(=トレンド転換のサインが出ている場合)のみに有効
 従って、レンジの最中などは無視

トレンドの確認

ポジションを取る場合は、短い足と長い足の組合せでタイミングを計るが、このときに長い方の足でトレンドを確認する。
そして短い方の足で売買のタイミングを決定。

《杉田氏おすすめの組合せは?》
日足+4時間足、1時間足+15分足、15分足+5分足

■トレンドラインとは?
・上昇トレンド中の安値と安値を結ぶライン
・下降トレンド中の高値と高値を結ぶライン
*このときヒゲを必ず考慮すること!
*上昇中と下降中のトレンドラインは同じラインにはならない。